クリニックのある駅前ロータリーの桜もだいぶ咲いてきました。
インフルエンザの流行もやっと終息した感じです。
ニュースにもなっていますが、
”はしか”の発生が首都圏でも相次いでいます。
はしか・ふうしん(MR)ワクチン定期接種対象年齢(1歳児と年長児)で、接種が済んでいない場合はワクチン接種をしましょう。
はしか・ふうしん(MR)ワクチンは2回接種が推奨されてす、
母子手帳を確認して2回接種歴がない場合は、
任意(自費)での接種も可能ですので接種を考えてみて下さい。
クリニックのある駅前ロータリーの桜もだいぶ咲いてきました。
インフルエンザの流行もやっと終息した感じです。
ニュースにもなっていますが、
”はしか”の発生が首都圏でも相次いでいます。
はしか・ふうしん(MR)ワクチン定期接種対象年齢(1歳児と年長児)で、接種が済んでいない場合はワクチン接種をしましょう。
はしか・ふうしん(MR)ワクチンは2回接種が推奨されてす、
母子手帳を確認して2回接種歴がない場合は、
任意(自費)での接種も可能ですので接種を考えてみて下さい。
新しい年が始まりました。
インフルエンザは年末から落ち着いていますが、
保育園・幼稚園・学校など集団生活が始まりますので今後の動向が気にはなります。
これから冬本番です、
規則正しい生活など、体調管理を心がけて下さい。
人に言うことでもないですが、
ずっと寄付をしていると、定期的に冊子が送られてきます。
ちょうど家にいた3歳の孫に見てみるように促してみました。
当然文字は読めませんが、冊子の中の色々な状況の子どもたちの写真を見て、
「この子どうしたの?」と興味を示しました。
説明をしてもどこまで理解しているかは分かりませんが、
積み重ねて話をしていくことが大切なのかなと思いました。
自分自身も子どもの頃に母親から、「どんな理由でも戦争はしてはいけないこと」と言われたことを覚えています。
子どもたちの感性を育てていくのは大人(社会)の責任なのかなと思います。

アメリカのトランプ政権が9月22日、「アメリカで広く使われている”タイレノール”などの鎮痛解熱剤の有効成分であるアセトアミノフェンを妊婦が服用すると、子どもの自閉症のリスクを高めるおそれがある」と主張しました。
WHO(世界保健機)や関連学会が相次いでこの主張を否定しています。
実際はどうなの?と不安になるかと思います。
結論から言うと、適正な服用であれば問題はないと思います。
自閉症のはっきりした原因は現時点でわかっていません。
複数の遺伝子要因と考えられていますが、それ以外にも環境中に存在する物質や胎児環境など複数の要因が絡み合っていると思われます。
過去には、ワクチン添加物であるチメロサール(無機水銀)やMMR(麻しん・風しん・おたふく風邪)混合ワクチンと自閉症の関連が言われましたが、どちらもその後否定されています。
根拠がなくても、薬やワクチンが原因と言われると信じてしまいそうですが、薬やワクチンの安全性の評価は以前よりはるかに厳しくなっており、使用に関しても適正に行われているので過度な心配は必要ありません。
庶民には分からない経緯はあるのかもしれませんが、
気に食わないから相手を急に殴るような、
国が爆撃を行うことに疑問を感じてしまいます。
これが普通にテレビなどで流れ、
子どもたちも目にすることがあるのではないでしょうか。
私は、子どもの頃「どんな理由でも戦争はしてはいけないこと」と母から言われてきました。
子どもたちにどのように説明するのか、
大人たちの責任は重いと思います。
gooblogサービス終了(2025/11/18)に伴い、
こちら(HatenaBlog)にお引っ越ししました。
これからも宜しくお願いします。